毛穴パックの注意点

『毛穴パックの注意点』

「美しいお肌」と呼ぶには、条件がたくさんあるでしょう。まず、シミ・ソバカスがないこと。ハリやツヤがあること。血行がいいというのもあるでしょう。

毛穴が開いているとか、毛穴の口から汚れが見えているなんて、とても大きなマイナスでしょう。毛穴自体も美しくありませんし、これが原因でハリやツヤまでがなくっているようなこともあります。

意外とそうなっている人は多いです。しかも、対策が簡単ではないようです。

女性の場合ならば、ある程度はメークで隠すことはできます。ファンデーションの工夫でこなしている湯王な人もいるようです。が、それも限度がありますし、やはり本当の美しさではないでしょう。

洗顔を工夫するのも対策のひとつでしょう。が、なかなか思ったように、毛穴の奥まではきれいにすることができないようです。かといって、強力な洗顔料を使うと、今度は肌荒れの心配もしなければなりません。

で、対策の一つとしてあるのが、毛穴パックです。塗るタイプや張るタイプのものなど、いくつかの種類があります。

最もお手軽のなのは、張るタイプでしょう。人気も高いようです。

半乾きの液剤がついたシートを小鼻の辺りに張り付けて置くだけです。時間が来たら、それをはがします。すると、液剤は硬くなっていて、毛穴の中をふさいでいた角栓が、ひっついて出てくる、という仕掛けです。

使ってみた人の満足感も高いようです。というのは、はがしたシートの上に角栓が立って並ぶことも多く、「汚れが取れた」という実感が大きいようなのです。